令和8年3月10日(火)、北九州第一ライオンズクラブ 第311回例会を開催いたしました。
当日は、開会ゴング、国旗への敬礼、国歌斉唱、ライオンズクラブの歌斉唱、ライオンズの誓いをもって例会がスタートしました。会長スローガンである
「心が集う、楽しく魅力的な未来を共に」
のもと、会員同士の交流を深めながら、今後の活動に向けた大切な報告や確認を行いました。

会長あいさつ
会長あいさつでは、季節の変わり目で寒暖差が大きい時期でもあることから、体調管理に気をつけながら、引き続き奉仕活動に取り組んでいこうとの呼びかけがありました。
また、4月12日に開催される年次大会についても案内がありました。今回は1リージョンがホスト役を担う年次大会となるため、通常の参加とは異なり、裏方として支える大切な役割があります。会員の皆さまへ、できるだけ多くの参加と協力をお願いしたい旨が伝えられました。
こういう場面こそ、クラブの底力が出ます。表舞台も大事ですが、裏方の働きはもっと大事だったりします。

オブザーバーのご紹介
本日の例会には、北九州宇部コンクリート株式会社 取締役 浅上 修 様をオブザーバーとしてお迎えしました。
ご本人からもご挨拶をいただき、今後のご縁と交流への期待が高まる時間となりました。

お祝い贈呈
今回は、L.後藤 剛様のお子様ご誕生のお祝い贈呈も行われました。
会場は終始あたたかな雰囲気に包まれ、会員一同で新しい命の誕生を祝福しました。お子様のお名前の話題でも場が和み、笑顔あふれるひとときとなりました。
幹事報告
幹事報告では、合同幹事会の内容を中心に、今後予定されている各種行事について共有がありました。
主な内容は以下のとおりです。
小笠原ライオンズクラブ チャリティーゴルフのお礼 4月27日開催予定のリジョン・チャリティーゴルフ大会の案内 退会防止に向けた各クラブへの協力依頼 年次大会前夜祭および年次大会当日の協力依頼 他クラブのチャーターナイト記念例会や記念行事の案内 第一友好会50周年記念大会に関する案内
今後もクラブ間の連携を深めながら、地域と社会に貢献する活動を進めてまいります。
事業費活用について承認
情報タイムでは、今年度の事業費活用について説明があり、会員の承認が得られました。
今年度の事業費は、子ども食堂への支援、児童養護施設への支援、県警活動関連費、国際訪問事業、友好会周年行事への参加費、予備費などに充てる予定です。
集まった浄財や事業費を、地域社会のためにどのように活かしていくのか。まさにライオンズクラブらしい議論でした。
特に子ども食堂支援については、複数の施設へ直接訪問してお渡しする予定であり、支援の気持ちをしっかりと届けていく方針が共有されました。
各種報告
会長からは、先日開催された北九州スポーツ少年団大会への協力に対するお礼と、大会が無事終了したことの報告がありました。
また、年次大会の代議員についても発表が行われました。
会食・テールツイスターの時間
例会後半は食事と交流の時間となり、和やかな雰囲気の中で親睦を深めました。
テールツイスターの時間には、参加者全員で楽しいひとときを過ごし、会場は大いに盛り上がりました。こういう時間があるからこそ、奉仕だけでなく「仲間としての結びつき」も強くなるわけです。クラブ運営、なかなか奥が深い。
ドネーション・出席率発表
出席率の発表では、39名中22名出席、出席率56.4%であることが報告されました。
また、当日のドネーション・ファインは37,000円となりました。皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。
次回例会に向けて
閉会にあたり、会長より改めて年次大会への参加協力のお願いと、次週開催予定のチャーターナイト例会について案内がありました。
チャーターナイト例会は、北九州第一ライオンズクラブの“誕生日”ともいえる大切な例会です。会員の皆さまで楽しく、そして意義深い時間を共有していきたいとの思いが伝えられました。
結び
第311回例会は、報告・承認事項に加え、お祝い事や交流の場もあり、北九州第一ライオンズクラブらしい温かさと結束を感じる例会となりました。
今後も「相互理解と友愛」の精神のもと、地域社会への奉仕活動に取り組んでまいります。
