令和8年5月26日、北九州第一ライオンズクラブ第316回例会を開催いたしました。
当日は、会長提言
「心が集う、楽しく魅力的な未来を共に」
そしてスローガン
「相互理解と友愛」
のもと、会員ならびに家族会員が集い、和やかな雰囲気の中で例会が行われました。
例会では、開会ゴングに始まり、国旗に敬礼、国歌斉唱、ライオンズヒム斉唱、ライオンズの誓いを行い、ライオンズクラブ会員としての奉仕の精神を改めて確認いたしました。
会長挨拶では、今期最後の事業に向けた協力依頼として、子ども食堂への寄付金贈呈、北九州市児童養護施設協議会への支援金贈呈式、また青少年支援チャリティー公演への参加協力について案内がありました。年度末を迎える中で、最後までクラブ一丸となって奉仕活動に取り組む姿勢が共有されました。
幹事報告では、5月・6月の行事予定について説明があり、親クラブのチャーターナイト記念例会、韓国ナザレ園への訪問、南川ライオンズクラブ会長交代式、児童養護施設協議会への支援金贈呈式など、今後の活動予定について確認を行いました。
また、委員会報告・情報タイムでは、クラブ活動用ベストのサイズ確認や、各奉仕活動への参加者確認が行われました。子ども食堂への寄付金贈呈については、各訪問先ごとに参加可能な会員の確認が行われ、会員同士が協力しながら事業を進めていく様子が見られました。
さらに、6月23日に予定されている最終例会についても案内があり、今期を締めくくる大切な例会として、多くの会員の参加が呼びかけられました。
お食事の時間を通じて会員相互の親睦も深まり、終始あたたかな雰囲気の中で例会は進行いたしました。
北九州第一ライオンズクラブは、これからも地域社会への奉仕活動を通じて、会員同士の友愛を深めながら、より良い社会づくりに貢献してまいります。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
