令和8年6月9日火曜日、北九州第一ライオンズクラブ第317回例会を開催いたしました。
当日は、会長提言
「心が集う、楽しく魅力的な未来を共に」
スローガン
「相互理解と友愛」
のもと、会員ならびに家族会員が集い、和やかな雰囲気の中で例会が行われました。
例会は、開会ゴングに始まり、国旗に敬礼、国歌斉唱、ライオンズクラブの歌斉唱、ライオンズの誓いへと進行し、ライオンズクラブ会員としての奉仕の精神を改めて確認する時間となりました。
会長挨拶では、今期の活動を振り返るとともに、クラブ活動に対する会員の皆様への感謝と、今後のさらなる発展に向けた思いが述べられました。
また、今回の例会では、折尾ボクシングジム 会長 西村浩明様をオブザーバーとしてお迎えしました。新たなご縁を通じて、地域とのつながりをさらに広げる機会となりました。
幹事報告、委員会報告、情報タイムでは、今後のクラブ活動や各種行事について共有が行われ、会員同士で情報を確認し合いました。
お食事の時間には、会員相互の親睦が深まり、終始あたたかな雰囲気に包まれました。あわせて、6月生まれの会員の皆様のお誕生日をお祝いし、例会に華を添える時間となりました。
その後、テールツイスターの時間、出席率の発表、ドネーション・ファインの発表、ライオンズローアを行い、最後は「また会う日まで」を歌い、閉会ゴングをもって例会を終了いたしました。
北九州第一ライオンズクラブは、これからも会員同士の相互理解と友愛を大切にしながら、地域社会への奉仕活動に取り組んでまいります。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
