2026年10月13日(火)、ニュータガワにて、北九州第一ライオンズクラブの第325回例会を開催しました。
例会は開会ゴングで始まり、国歌斉唱、ライオンズクラブの歌斉唱、ライオンズの誓いに続き、会長挨拶を行いました。今回は、LCIFサポーターピンの贈呈をはじめ、幹事報告や委員会報告、10月のお誕生日のお祝いなどを行いました。
地域から世界へ。奉仕の思いをつなぐ「LCIFサポーターピン」
今回贈呈したLCIFサポーターピン。ライオンズクラブの活動をご存じない方には、少し聞き慣れない名前かもしれません。
LCIFとは、「ライオンズクラブ国際財団(Lions Clubs International Foundation)」のことです。世界各地のライオンズクラブが行う奉仕活動を、交付金やプログラムを通じて資金面から支えています。災害に遭われた方々への援助、視力を守る取り組み、青少年の育成、食料支援など、その支援は幅広い分野にわたります。
LCIFサポーターピンは、こうした活動を寄付によって支えた方々に、感謝と貢献をたたえるしるしとして贈られるものです。 寄せられた寄付は、LCIFを通じて、支援を必要とする人々のための奉仕活動に役立てられています。
地域で直接汗を流す奉仕も、寄付を通じて離れた場所の誰かを支える奉仕も、根底にあるのは「困っている人の力になりたい」という思いです。小さなピンには、その思いを行動に変えた一人ひとりの温かな気持ちが込められています。
今後の活動のご案内と、10月のお誕生日祝い
配布資料では、LCIFへの理解を深める「第1回LCIFセミナー」のほか、熊本地震の復興支援や青少年育成を目的としたチャリティーゴルフ大会などが案内されました。
また、10月のお誕生日のお祝いでは、今永智子ライオン、川上剛史ライオンをご紹介しました。
お二人とも、お誕生日おめでとうございます! これからの一年が、健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
家族会員も活躍!元気いっぱいのライオンズローア
今回の例会には、浜脇ライオンの息子さんが、家族会員として参加してくださいました。
そして、例会の締めくくりとなるライオンズローアを担当! 元気いっぱいのローアで、例会のフィナーレを飾ってくださいました。力強い締めくくりをありがとうございました!
家族も一緒に参加し、世代を超えて交流できることは、クラブ活動の大切な魅力の一つです。会員同士のつながりから、その家族へと交流の輪が広がっていくことを、うれしく思います。
最後は「また会う日まで」、閉会ゴングで例会を締めくくりました。
会長提言 「楽しい出会い、楽しい活動、楽しい仲間とライオンズライフ!」、そしてスローガン 「We Smile」。
私たち北九州第一ライオンズクラブは、これからも仲間と家族とのつながりを大切にしながら、地域に、そして世界に、笑顔と希望を届ける奉仕活動に取り組んでまいります。
