2026年9月24日(木)、アートホテル小倉ニュータガワにて、北九州第一ライオンズクラブと北九州ひまわりライオンズクラブの「合同観月例会」を開催しました。北九州第一ライオンズクラブにとっては第324回、北九州ひまわりライオンズクラブにとっては第202回となる例会です。
クラブの垣根を越えて、広がる交流の輪
今回は、地区役員の皆様をはじめ、北九州紫水ライオンズクラブ、行橋ライオンズクラブ、北九州小文字ライオンズクラブ、福岡セイフティライオンズクラブ、福岡博多みらいライオンズクラブの皆様にもご参加いただきました。日頃からつながりのある仲間が集う、合同例会となりました。
例会では、国歌斉唱やライオンズヒム斉唱、ライオンズの誓いに続き、両クラブ会長による歓迎の挨拶を行いました。その後、出席役員・出席クラブの紹介、各クラブ代表の挨拶、幹事報告、委員会報告・情報タイムへと進みました。
所属するクラブは違っても、地域のために力を尽くしたいという思いは同じです。こうして顔を合わせる機会を大切にしながら、クラブ同士のつながりを、これからの奉仕活動にも生かしていきたいと考えています。
これからの奉仕活動につながる情報を共有
当日の配布資料では、目の健康と視力保護をテーマにした「視力保護セミナー」や、LCIFへの理解を深める「第1回LCIFセミナー」が案内されました。また、12月6日にサンリブシティ小倉で予定されている献血活動についての案内もありました。
交流を楽しむだけでなく、学びの機会や奉仕活動への参加につなげていくことも、例会の大切な役割です。一人ひとりの関心と行動を持ち寄り、地域のお役に立てる活動を続けてまいります。
懇親会で、仲間との親睦を深めるひととき
例会後は懇親会を開催しました。乾杯に続き、食事や歓談を通じて、参加された皆様との親睦を深めました。最後はライオンズローア、「また会う日まで」、閉会挨拶で締めくくりました。
ご参加いただいた地区役員・各クラブの皆様、そして、ともに合同例会を開催した北九州ひまわりライオンズクラブの皆様に、心より御礼申し上げます。
私たち北九州第一ライオンズクラブは、「We Serve」の精神を大切に、これからも仲間とのつながりを育みながら、地域に笑顔を広げる奉仕活動に取り組んでまいります。
